やがて知となりニコとなる

自分が観た、聴いた、読んだ、について思うこと

君の名は

遅ればせながら観てきました。

 
ハリーポッターの新しいのと迷ったけど、同行者と話し合った結果、「そんなに面白いなら観てみよう」と立川へ。
 
そしてまたもや極上音響上映(笑)
因みに今回は
日本を代表する音響家に調整を依頼。本作が持つ音楽の力を最大限に引き出し、これまでの映画館の概念を超える音響で上映します。音楽が重要な役割を担う新海作品の持つ「音の力」を最大限に引き出し、没入感と感情移入を飛躍的に高めます』
やって。立川シネマも力入ってます( ・`ω・´)
 
珍しく作品についての前情報はほとんど無く、知ってるといえばお互いが入れ替わるぐらい。
オープニングが普通のテレビのアニメみたいに、いわゆる「はじめの歌」から始まったのが意外で印象的でした。
 
内容は思ってたのとはだいぶ違って、「こういうのがヒットしてるのね~・・・」って至極冷静に観てました。面白いか面白くないかでいうと、うむー・・・・・・・・  普通です(笑)
 
普通っていうのは、あくまで私の主観での普通なので、他人の普通とは違うんやけど、なんでこの作品がここまで絶賛されるのかは、自分では理解できなかった。残念。
 
ただ、この作品の情景描写はすごいです。完成度がかなり高い。
特に、新宿~四ツ谷間の町並み、電車の窓から見える景色、駅のホームの感じなんかは、実写と見紛うほどのリアルさ。
アニメなんてめったに観ないけど、最近のアニメはこんなにリアルなんやねー。本当に驚いたよ。
 
あとは、音楽が作品とリンクしていて(まあ、そのための書き下ろしなんやけど)とても美しいです。これは極上音で観てよかったと思う。
 
あとは、あとは・・・・・(´・ω・`)
 
まあ、率直に言うと、ちょっと期待しすぎたかな~、って感じかね(笑)
もうちょっと若かったらすごく感動したかも。自分どんまい。
 
あ、そうそう。RADWIMPSBUMP OF CHICKENって似てるよね。
そう思うのは私だけか?