やがて知となりニコとなる

自分が観た、聴いた、読んだ、について思うこと

アスクレピオスの愛人

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 久しぶりの林真理子作品です。

この人の作品は結構読んでる方やと思うけど、読むたびに自分は女を全うしていないとつくづく思わされる。

そして、贅沢な料理、お酒、ホテル、フライト等々・・・美しくさえあれば、これらを思う存分享受できるのが林真理子の世界。

おそらく自分には全く縁が無い世界。だからこそ、新刊が出るたび手に取ってしまうのだろう。

内容は可もなく不可も無く。特におすすめはしません。

 

アスクレピオスの愛人 / 林真理子